革新と創造に強い情熱を抱いているデザイナーも、日々のファイル管理作業に追われて、創造的な仕事がおろそかになった経験があるはずです。その設計への創造力と集中力を取り戻すために役立つのが、SOLIDWORKSのCloud Servicesです。SOLIDWORKS® Designライセンスに含まれるCloud Servicesは、SOLIDWORKS CADのデータを3DEXPERIENCE®プラットフォームと連携させ、設計手法に新たな可能性を開きます。このページでは、設計への情熱を第一に考えるために強化された3D共有、マークアップ、データ ストレージ、設計レビュー、コラボレーション ツールをご紹介しています。
共有とマークアップ
SOLIDWORKS Designから直接、誰とでも3次元設計を共有。リアルタイムのフィードバックや改訂作業も、リンクを共有するだけで簡単に行えます。Cloud Servicesは、従来の設計共有ツールやコラボレーション ツールに伴う煩雑さを解消します。このビデオでは、Bowhead社における3DEXPERIENCEプラットフォームを活用した顧客・パートナー企業とのコミュニケーション強化の事例をご説明します。また、共有とマークアップ機能ですぐに価値を得る方法についても説明しています。
「誰でもバイクを自分好みにカスタマイズしますが、それは私たちのお客様も同じです。私たちは常にこのツールをお客様とともに使用し、より細かく高度な要望にお応えしています。作成したデータを自宅にいるお客様にお送りするだけでなく、お客様にログインしていただきご要望を伝えていただくことが可能です。ずっと効率的な方法で、お客様は望みどおりのバイクを手にするためのソリューションと機能を利用できるのです。」
保存と改訂
Cloud Servicesのオンライン ストレージは、CADの関連付けやコラボレーション機能を活かして専用に構築されたストレージです。データはSOLIDWORKS Designから直接、クラウドに簡単に保存できます。他の設計者と共同で作業する必要がある場合は、他の人に作業内容を上書きされないように設計をロックすることができます。また、リビジョンを容易に管理したり、レッドライン、測定、アノテーション アイテムを使用して詳細なマークアップを作成したりすることもできます。次のビデオでは、Bowhead社がデータの保存の改訂に3DEXPERIENCEプラットフォームをどのように活用しているかを紹介し、オンラインストレージとリビジョン管理をワークフローに簡単に統合する方法を説明しています。
「3DEXPERIENCEプラットフォームを使用する前のリビジョン管理は、基本的に部品名を1.11.2のように変更する作業でした。最終リビジョンが存在し、さらに「最終」最終リビジョンが存在する状況でした。コンピュータを使用しているはずなのに、リビジョン管理のためにまるで化石時代のテクノロジーを使っているようでした。」
共有や保存だけでなく、さらに高度な機能が必要なユーザーのために、プラットフォームのデータ管理機能も進化しています。複雑な管理が要求される組織であれば、データ管理をはじめ、公式の変更アクションと承認、プロジェクト タスクの進捗管理など、一連のツールを存分にご活用いただけます。Cloud Servicesは、あらゆるニーズに合わせて拡張が可能です。こちらのビデオでは、Bowhead社独自の要件に応じてプロセスを管理するための3DEXPERIENCEプラットフォームの活用法を紹介し、技術的な視点から管理とコントロールの長所を説明しています。
「重要なのは部品の管理、在庫の管理、部品表や資材の管理です。製品管理の質を維持することは大変重要です。しかも、自社に適したBowhead独自の方法が必要です。相当量の構造とコントロールを必要とする私たちにとって、このプラットフォームはとても使い勝手が良いものでした。」
eブック:設計に集中できる環境を取り戻す3つの方法
3次元設計の共有、モデルの安全な保管、データ管理の強化など、Cloud Servicesはファイル管理や設計の共有に伴う日々の煩わしさを解消します。SOLIDWORKS DesignとCloud Servicesが実現する手軽で簡単な設計手法により、イノベーションのための時間を増やせるようになります。